FamilyLine - An Egg Donation Agency

Katalina Damato, Director

アジア各国を旅行するなどして5年間過ごした後、1990年に最初の卵子コーディネートのエージェンシーをサンフランシスコに立ち上げました。私自身が卵子を提供しようと試んだところ、自身の生殖機能に問題があることが分かりました。その後、長くて辛い不妊治療を経て、幸いにも自然妊娠で2人の素晴らしい息子に恵まれて子育てを楽しんでいます。

私は多くのカップルが家族を持つための手助けができることをとても栄光であると感じます。卵子提供は不妊カップル、ドナー、そしてファミリーラインにとって 変化をもたらすきっかけになると信じています。

 

Kanako Nishimaru

ネバダ州立大学リノ校を2005年に社会福祉学で卒業し、大学時代から数えて約10年をリノで過ごしています。ファミリーラインには2005年の夏からスタッフの一員となり、卵子ドナーのコーディネーションの仕事を心から楽しんでいます。

卵子提供プログラムの一番素晴らしい点は、不妊カップルの為にとても意味のあることを行っているということです。ファミリーラインは、彼らに幸せな家庭を築くという夢を実現するお手伝いをしております。私自身もこの仕事に就く以前に、ドナーとして卵子提供を行いました。匿名で行われる為、レシピエントには実際に会う事はありませんでしたが、感謝の気持ちを綴った手紙を頂きました。その手紙を受け取った時、卵子を提供するという素晴らしい方法で誰かの為に貢献することができた事に、心が満たされる喜びを感じました。

卵子提供とは、ただ単に卵子を提供するだけではなく、卵子提供以外の方法で子供を授かることができないカップルに残された最後の生命線、ライフラインであることを是非ご理解して頂きたいと思います。

 

Naoko Arai

大学進学の際にリノへ来て、2001年にネバダ州立大学リノ校を社会福祉学で卒業しました。卒業以来、ファミリーラインでプログラムコーディネーターとして働いています。

最近、男の子を出産し、母親であるという実感がひしひしと込み上げてくるのを実感しています。だからこそ子供を授かりたいと強く望んでいるにも関わらず、身体的に不可能であるというジレンマがどれだけ苦しいものであるか、想像するにも堪え難いものがあります。卵子提供が不妊カップルにどれ程素晴らしい奇跡をもたらすものかを、私自身が母親になった今、理解できました。卵子提供は、不妊カップルにとっての最後の手段なのです。

私はこの卵子提供プログラムという医学の奇跡に携わることができることを光栄に思います。

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