Kanako Nishimaru
ネバダ州立大学リノ校を2005年に社会福祉学で卒業し、大学時代から数えて約10年をリノで過ごしています。ファミリーラインには2005年の夏からスタッフの一員となり、卵子ドナーのコーディネーションの仕事を心から楽しんでいます。
卵子提供プログラムの一番素晴らしい点は、不妊カップルの為にとても意味のあることを行っているということです。ファミリーラインは、彼らに幸せな家庭を築くという夢を実現するお手伝いをしております。私自身もこの仕事に就く以前に、ドナーとして卵子提供を行いました。匿名で行われる為、レシピエントには実際に会う事はありませんでしたが、感謝の気持ちを綴った手紙を頂きました。その手紙を受け取った時、卵子を提供するという素晴らしい方法で誰かの為に貢献することができた事に、心が満たされる喜びを感じました。
卵子提供とは、ただ単に卵子を提供するだけではなく、卵子提供以外の方法で子供を授かることができないカップルに残された最後の生命線、ライフラインであることを是非ご理解して頂きたいと思います。
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